淋病、クラミジア、梅毒の陽性結果は、よくあることで治療可能だ。ジョージアで理解しておくべきことは、引き継ぎがあることだ。検査結果を通知した無料のコミュニティサービスや民間の検査機関は、通常は治療を行わない。治療はクリニックで行われるんだ。無料の検査所はHIV、梅毒、肝炎に重点を置いており、細菌検査の綿棒は民間の検査機関から来るため、陽性結果が出た場合は自分で医師に持ち込む必要があることがよくある。各感染症の経路は次の通り。生物学的な詳細については、このページの下部にある一般的な性感染症診断ガイドを参照してくれ。
🔀 引き継ぎ:検査から治療へ
- 無料検査所(AHF、Equality Movement、Tanadgoma、AIDS Center)で梅毒陽性反応が出た場合: 結果を伝えて、治療へと誘導してくれる。梅毒の確定診断と治療は、AIDS Centerまたは皮膚性病科で行われる。
- 民間検査機関(例:Synevo)で淋病・クラミジア陽性の場合: 検査機関は結果を報告するが、治療はしない。処方箋または注射のために、AIDS Center、皮膚性病科クリニック、またはコミュニティプログラムと提携している医師などの臨床医に自分で持っていくことになる。
治療自体は通常、民間のクリニックで手頃な自己負担費用がかかる。クリニックを闇雲に選ぶのではなく、費用が安く、ゲイフレンドリーな紹介をコミュニティNGOに聞いてみよう。
💊 感染症別の治療
クラミジア
経口抗生物質(ドキシサイクリンまたはアジスロマイシンの服用)だ。簡単で、クリニックで対応される。喉や直腸の綿棒検査で陽性だった場合は、必ずその部位が治療対象になっているか確認しよう。
淋病
抗生物質耐性のため、淋病はセフトリアキソンの注射で治療され、経口薬は避けられる。これは薬局ではなくクリニックで受けるんだ。繰り返すが、性器感染症だと決めつけず、喉や直腸で陽性だった場合は、クリニックがそれらの部位もカバーしていることを確認しよう。
梅毒
梅毒の陽性反応が出た血液検査は、通常、過去に治療された感染症によって残された抗体と、活動性の感染症を区別するために確認採血が必要となる。活動性である場合、治療は持続性ベンザチンペニシリンの注射で、投与回数は病期によって異なるんだ。
全ての部位を治療してもらおう。 淋病とクラミジアは喉や直腸に静かに潜んでいることがある。だから、もし一つの部位しか検査されていないのなら、クリアになったと考える前に三部位検査を手配しよう。検査ガイド(下記)でどこで受けられるか説明している。
📣 パートナーへの告知
ジョージアには、性感染症に関する医療機関が管理する匿名パートナー通知サービスはない。医療アドバイザーがパートナーに連絡することはないんだ。パートナーへの告知は患者主導で行われる。最近のパートナーに自分で伝えて、検査と治療を受けられるようにするんだ。自分の責任だが、それが治療後に感染症がすぐにあなたに戻ってくるのを防ぐことにもなる。
対応方法は2つある:
- 直接伝える — 最近のパートナーにメッセージを送るか電話して、全ての検査を受けるよう伝えよう。
- 自分のチャネルを通じて匿名で — 直接話すのが安全でなかったり、気が進まない場合は、匿名で自分から注意喚起をしよう。下記の一般的なパートナー通知ガイドには、例文や匿名での方法が載っている。
治療後の再検査は重要だ。淋病の治癒確認検査、そして梅毒の場合は治癒していることを確認するための経過観察採血だ。帰る前に、いつ再来院すべきかクリニックに聞いておこう。
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