HIVに曝露したなら、PEP(曝露後予防内服)は72時間以内に始めないといけない。ウクライナでは、国の医療プログラムを通じてPEPが無料で提供されている。症状が出るか待たないで。
🚨 どこに行くか
PEPの入手ルートは時間帯によって変わる。
| 時間 | 行き先 | 何が起きるか |
|---|---|---|
| 平日(営業時間内) | 地域のエイズセンターか、トラストキャビネット(Кабінети Довіри) | 感染症医が診察する。28日間の処方をする前に、迅速HIV検査を行う。 |
| 夜間、週末、祝日 | 感染症病院の救急外来 | 直接、救急外来(приймальне відділення)に行こう。緊急用のPEP初期パックがある。 |
Alliance GlobalのようなコミュニティNGOは、すぐに案内してくれて、PEPの在庫がある最寄りの開いている施設を教えてくれる。どこに行けばいいか分からなければ、ホットラインに電話しよう。
🗣️ 何を言うか
高リスクな性的曝露があったこと、そして緊急予防内服が必要なことをはっきり伝えよう。
「性的曝露があったので、緊急PEPが必要だ。」
Мені потрібна екстрена постконтактна профілактика (ПКП) через статевий контакт. (Meni potribna ekstrena postkontaktna profylaktyka (PKP) cherez statevyy kontakt.)
💳 費用と手順
ウクライナでは、PEP薬は国の提供なので、誰でも無料だ。
時間外に救急外来に行った場合、通常は初期パック(数日分の薬)をもらえる。その後、次の営業日に地域のエイズセンターか、指定された感染症医を訪れて登録し、28日間の残りの薬を受け取ろう。
関連: