オランダでクラミジア、淋病、梅毒が陽性だった場合、すぐに治療が必要だ。治療の流れは、どこで検査したかによって全く異なる。
治療の流れ
GGD Soa Poliで検査した場合
治療は完全に無料で、その場で完結する。診療所から、もう一度来るよう電話かメッセージが来るだろう。抗生物質(内服薬か注射)はそこで受け取れる。これはeigen risico(自己負担金)の対象にはならない。
かかりつけ医(Huisarts)を通じて検査した場合
かかりつけ医が処方箋を出すから、それを薬局(apotheek)に持って行き、抗生物質を受け取る。注射(例:梅毒や淋病)の場合は、かかりつけ医のアシスタントか医師が投与する。薬代と検査費用はeigen risicoから支払われるけど、かかりつけ医の診察料自体は対象にならない。
プライベートで検査した場合
通常、陽性結果をかかりつけ医に持って行き、処方箋を書いてもらう必要がある。
パートナーへの告知
オランダには、優れた無料の匿名パートナー告知システムがある。それはpartnerwaarschuwing.nlという。GGDはこのシステムを使うよう積極的に勧めてくるだろう。性的なパートナーにSMSかEメールで匿名で知らせるためだ。医療提供者からコードを受け取り、それをオンラインで入力すれば、自分の身元を明かさずに通知を送れる。