淋病、クラミジア、梅毒の陽性結果はよくあることで、治る病気だ。日本ではこれら3つすべてをちゃんと治療してくれる。理解すべきは、引き継ぎがあるということ。梅毒やHIVの陽性を示した無料の保健所では、通常治療はしない。治療はクリニックや病院で行われ、診断が確定すれば保険診療になるんだ。各感染症のその後の流れを見ていこう。生物学的な詳細は、このページの下部にある一般的な性感染症診断ガイドを参考にしよう。

🔀 引き継ぎ:検査から治療へ

  • 保健所や都の施設で検査を受けた場合: 結果を伝えて、治療のためにクリニックを紹介してくれる。無料の匿名検査施設では、通常、性感染症の治療自体は行っていないんだ。
  • クリニックで検査を受けた場合: 通常、同じクリニックで治療を受けられる。陽性結果が出て症状がある場合、治療は通常**保険診療(自己負担30%)**になる。無症状のスクリーニング検査のみで治療になった場合は、自費診療になる可能性があるから、クリニックにどう対応するか尋ねてみよう。下記の医療制度ガイドで、その違いを説明しているよ。

💊 感染症別の治療

クラミジア

経口抗生物質 — アジスロマイシンまたはドキシサイクリンの服用。簡単で、クリニックで対応してくれる。もし喉や直腸の検査で陽性が出た場合は、その部位が治療対象になっているか確認しよう。

淋病

抗生物質への耐性があるため、淋病はセフトリアキソンの注射で治療される。経口薬は避けるんだ。これは薬局ではなく、クリニックや病院で受ける。繰り返すが、もし喉や直腸で陽性が出た場合は、クリニックがそこを治療対象にしているか確認しよう。性器感染だけだと思い込まないようにね。

梅毒

梅毒の血液検査で陽性反応が出た場合、通常は、新しい活動性感染なのか、過去に治療した後に残った抗体によるものなのかを判別するために、確認のための採血が必要になる。活動性感染の場合、治療は病期に応じて、持続性ベンジルペニシリン注射(日本でも利用可能)または経口ペニシリン/アモキシシリンの服用となる。

すべての部位を治療しよう。 淋病とクラミジアは喉や直腸に潜伏していることがあるから、もし1つの部位しか検査していないなら、もう大丈夫だと思い込む前に3部位検査について尋ねてみよう。どこでできるかは下記の保健所ガイドに載っているよ。

📣 パートナーへの告知

日本では、クリニックが管理する匿名でのパートナー告知サービスはない。ヘルスアドバイザーが連絡先にメッセージを送ることもない。ここでのパートナー告知は患者主導だ。最近のパートナーに自分で伝えて、検査と治療を受けてもらう。あなたの責任だけど、それが治療後に感染症がまた自分に戻ってくるのを防ぐことにもなるんだ。

対応は2通り:

  1. 直接伝える: 最近のパートナーにメッセージを送るか電話して、全項目検査を受けるように伝えよう。
  2. 自分の方法で匿名で伝える: 直接話すのが安全でなかったり、気が進まない場合(カジュアルな関係、アプリで出会った人など)は、自分で匿名で注意喚起を送ることができる。下記の一般的なパートナー告知ガイドには、そのための例文や匿名で伝える方法が載っているよ。

梅毒は届け出対象の感染症で、医師は全国的なサーベイランスのために匿名報告書を提出する。これは統計目的の集計であり、パートナー追跡ではない。パートナーを特定したり、連絡したりすることはない。その部分は自分自身で対応することになる。

治療後の再検査は重要だ。淋病の治癒確認検査や、梅毒の治癒を確認するためのフォローアップ採血など。帰る前にクリニックでいつ再来院すべきか尋ねておこう。

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