PEPは、HIV感染が定着するのを阻止できる28日間の服薬治療だ。曝露から72時間以内に開始しなければならない。早ければ早いほど良い。理想的には24時間以内だ。 1時間ごとに意味がある。
ジョージアでは、PEPは国のHIVプログラムとそのコミュニティパートナーを通じて提供されていて、必要とする人には無料で提供される。時間内に手に入れられるかどうかは、今すぐどの窓口に行くべきかを知っているかどうかにかかっている。ここにそのプランがある。
🚨 ステップ1:今すぐ正しい窓口に行こう
どこに行くかは時間と曜日によって変わる。
営業時間内(月~金)
この2つのうちどちらかに行こう。どちらでもPEPの処方を開始できる。
- Equality Movement — イア・カルガレテリ通り2番地、トビリシ。電話 032 247 97 48。営業時間 月~金 12:00~19:00。ゲイフレンドリーなコミュニティの窓口だ。そこで診察を受け、すぐにPEPの処方につながる。
- 感染症・エイズセンター(テンギズ・ツェルツヴァーゼ・センター) — ルブリアナ通り70番地、トビリシ。PEP/カウンセリング用電話番号 +995 551 82 66 66。PEP受付 月~金 10:00~16:30、1階、44号室および45号室。
夜間、週末、祝日
エイズセンターはPEPを24時間体制で対応している。営業時間外は、同じ建物(ルブリアナ通り70番地)の5階で尋ねよう。24時間緊急電話番号は +995 595 395 566 だ。72時間の枠を超えてしまうようなら、月曜日まで待つな。
PEPのために適当な一般診療所や家族のかかりつけ医に行くな — ほとんどがPEPに対応しておらず、無駄な時間を費やすことになる。エイズセンターとEquality Movementこそが、実際にPEPを備蓄し、対応手順を知っている窓口だ。
🗣️ ステップ2:何を言うべきか
職員は君がなぜそこにいるのかを推測しないし、恥ずかしがっていると時間を無駄にするだけだ。直接伝えよう。グルジア語では:
- 必要なこと: 「Savaraudod, sheidzleba HIV-is riski mkonda. Minda PEP daviq’ho.」 — 「HIVのリスクがあったかもしれません。PEPを始めたいです。」
- タイミング: 「Kontakti iqo [X] saatis c'in.」 — 「[X]時間前に曝露がありました。」
- 曝露の状況: 何が起こったのかをはっきり伝えよう — コンドームが破れた、相手のステータスが不明または陽性だ、など。
受付で見せられるように、グルジア語を携帯電話に準備しておこう。下の語彙ガイドにフレーズが載っている。
💊 ステップ3:服薬治療
PEPは、28日間毎日服用する抗レトロウイルス薬の組み合わせだ — ジョージアでは通常、**テノホビル+ラミブジン(またはTruvada、TDF/FTC)**に加えて、医師が選択する別の薬が処方される。服用を忘れないようにしよう。毎日の携帯電話アラームを設定しておこう。
吐き気、頭痛、倦怠感などの副作用は最初の1週間によく見られ、徐々に軽減される — これらは危険ではなく、服薬治療が終わればなくなる。もし対処が難しい場合は、自己判断で中断せずに処方医に伝えよう。治療後と数週間後に再度HIV検査を受けて、陰性であることを確認する必要がある。それまではコンドームを使い続けよう。
💡 ステップ4:持続可能な解決策
もしPEPが必要になったのなら、それはPrEPに移行するサインだ — 継続的な予防策で、72時間以内の駆け込みを完全に不要にする。PEPを対応してくれたのと同じ団体を通じて無料で利用でき、PEPの服薬治療が終わる前から簡単に移行手続きができる。下のPrEPガイドで詳しく説明している。
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